箱根駅伝は今年も圧倒的な歓声のもとスタートしました。

箱根駅伝は今年も圧倒的な歓声のもとスタートしました。注目は青山学院大の4連覇なるかに焦点が集まり、1区スタートから順天堂大がハイペースに持ち込みキロ3分を切るペースで推移しました。しかし各大学とも力のある選手を配置して余裕を持ってついて行きました。ただそこからもペースは変わらず15キロまでそのペースと集団は変わらずに高速レースの予感がしました。15キロ過ぎに青山学院大がスパートして集団がばらけました。この1区の段階で早くも主導権を握り、磐石な形に持っていこうとしているのかいきなり勝負に出ました。しかしそれに反応したのが東洋大で起用されたのが1年生ランナーでしたが、果敢に前に出て独走態勢を築きます。2位には伏兵の国学院大がつき、それに驚いた青山学院大が驚いた感じで失速。このまま東洋大の1年生が1時間2分15秒でトップで通過しました。2位には国学院大、3位には駒澤大が入りました。4連覇を狙う青山学院大は6位、全日本覇者の神奈川大は9位でのたすき渡しとなりました。ミュゼ 50円